アルバイト日誌

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バイトの面接はその電話から始まっている!

最近ではネットでのバイト探しが常識になっていますよね。

スマホ1つで簡単に、時間や時給など条件を入力すれば自分が探しているバイトが見つかる。

いつでもどこでもバイトを探せるのも魅力です。

そんなバイト探しアプリの中には、検索して見付けたバイトにそのまま応募できる便利なものまであります。

まったく、便利になったものです。

 

とは言っても、やはり応募をするときには電話をかける方が多いと思います。

バイトだから・・・なんて気楽に電話をかけていませんか?

 

その電話、待ってください!

バイトの面接はすでにその電話から始まっているかもしれません。

 

筆者は今まで数多くのアルバイトを経験してきました。

バイト先の業種も様々です。

応募するときには、応募先の状況によって電話をかけるタイミングなど工夫してきました。

そのお陰か、今までバイトを応募した中で不採用は1つもありません。

 

そんな筆者がバイトの応募をするとき、電話で気を付けてきたことをご紹介したいと思います。

 

電話を掛ける前に

応募先の電話番号のメモを片手にいきなり電話していませんか?

ダメダメ、きちんと準備をしないと!

電話を掛ける時には次もものを手元に準備します。

 

①筆記用具

 向こうからいきなり面接の日時や用意するものを言われるかもしれません。

 すぐに書き留められるよう筆記用具は必須です。

 

②メモ用紙

 筆記用具があってもメモ用紙を準備しなくては!

 筆者はよく慌ててメモをするとき、BOXティッシュの裏に書き留め、そのまま忘れて捨ててしまうことがあります。

 大事なことをなくさないためにも、きちんとメモ用紙は必要ですね。

 

 また、電話する時に相手に確認しておきたいことがあれば、メモにまとめておくのもおすすめです。

 面接の日時はもちろん、場所や持ち物、必要な書類など。

 また仕事を開始する時期や勤務時間などについても、事前に聞いておきたい事はメモしておきましょう!

 

③応募の内容が書いてあるもの

 応募の前にきちんと確認してあると思うので必要ないかもしれませんが、念のため準備しておきます。

 面接の場所などは応募内容にある地図を見ながら確認するとわかりやすいです。

 

いつ電話する?

問い合わせの電話番号と一緒に、電話受付時間が書かれていれば、その時間帯に電話しましょう!

特に書かれていない場合や、電話受付時間が朝から一日中OKの場合は、応募する仕事によって忙しい時間をさけたほうがいいでしょう。

それでは忙しい時間帯はいつなのでしょうか?

 

【ファミレス・カフェなど飲食店】

ランチタイムの11:30~14:00

ディナータイムの17:00~

この時間は飲食店は一番忙しい時間です。

お客として予約の電話をするときでも、この時間帯はちょっと避けたいところ。

ただでさえ忙しいのに、バイトの問い合わせが来たら「なぜ今?」と思われてしまいます。

ランチタイムが忙しいカフェやレストランは特にお昼時、居酒屋など夜忙しいお店はディナータイムの電話は避けましょう。

 

【一般的な会社】

一般的な会社の場合、問い合わせの時間は終業時間内となっている場合が多いです。

でもここでもちょっと一工夫。

 

朝の始業時間から30分位は朝礼や仕事の準備で忙しい時間。

お昼はお昼休みで担当者が不在になってしまうことが多い。

夕方の終業時間前30分の忙しい時間。

 

「担当者が不在でも、折り返し電話をもらえばいい」

 

そうですね。

確かに会社の場合は折り返し電話をくれることが多いです。

でもやっぱり応募する側が電話をわざわざもらうってどうなんでしょう?

担当者がいて、しかも比較的忙しくない時間に電話したいところです。

 

電話のかけ方

最初に担当者が出るとは限りません。

それじゃなんて電話しますか?

 

「〇〇さん(採用担当者)いますか?」

 

一見これでいいような気もしますがこれは小学生レベル。

 

「〇〇と申します。

 アルバイトの募集の件で電話をしました。

 採用担当の〇〇さんをお願いします」

 

まず最初にここまで伝えましょう。

採用担当者は、電話をつなぐ前にバイトの資料を手元に準備することができます。

きちんと名前と要件を伝えることで、こちらのきちんとしていることもアピール出来ます。

それに電話を受けた方も、採用担当者に取次ぎやすいですよね。

 

電話での話し方

自分の名前を名乗り、バイト募集で電話をしたのだと言うことを伝えると、採用担当者から必要事項の連絡があります。

最後に「何か質問はありますか?」と担当者から聞いてくれるはずなのでちょっと待っててくださいね。

バイトするにあたって、聞きたいことは山ほどあるかもしれません。

でもまずはしっかり担当者の話を聞きましょう。

何も聞かずに質問ばかりしてしまっても、本来説明で話すことと重複しているかもしれません。

採用担当者も、忙しい仕事中に何度も同じ話をしたくありませんからね。

まずは聞くことに徹しましょう。

 

最後に「何か質問はありますか」と聞いてくれる、とお話ししました。

これは忙しい時間帯に電話してしまったり、いつでも忙しいお店に電話した場合はそうでもありません。

どうしてもその場で確認しておきたい事があれば、

「1つ質問よろしいですか?」

と確認しますが、後日でもいいことは面接のときに質問しましょう。

 

電話で必ず確認しておくこと

せっかく電話したのだから、一度できちんと要件を済ませたいですよね。

確認し忘れないように、聞くべきポイントをご紹介しましょう。

 

①面接の日時・場所

 バイトの応募に書いてあるかもしれませんが、まれに変更になっていたり、間違っていることもあります。

 面接に行かなければ採用はもちろんありません。

 一番重要なところです。

②持ち物

 履歴書や筆記用具など、面接に必要なものを確認しましょう。

 

電話の切り方

きちんと確認すべきこと、聞きたいことを聞いたら電話を切ります。

着る前にもう一度確認。

 

面接日時や場所、持ち物などは復唱して確認しましたか?

 

いざ電話になるとうっかりなんてこともありますよね。

相手が急いでいる雰囲気だとなおさら。

でもそんな時こそきちんと確認を。

聞き忘れてもう一度電話を掛ける方が、相手の手間になりますから。

 

さて、最後に電話を切ります。

 

「ありがとうございました。失礼します。」

 

一見、「失礼します。」だけでいいように思いますが、相手も貴重な時間を使っているわけです。

何をしてくれた、とかでなくても、自分の為に説明の時間をさいてくれたのでお礼を言いましょう。

あと気を抜きたくないのは電話の切り方。

挨拶と同時に受話器を置いたり、通話終了のボタンを押していませんか?

こちらから電話をかけた時、説明が長引くと電話料金も気になりますよね。

でもここでいきなり「ガチャン!」と切ってしまうと、これまでの努力が水の泡です。

相手が電話を切ったことを確認してから、こちらもそっと電話を切るようにしましょう。

 

そんなことまで見ているの?

って思います?

これ、結構みんな気にしますよ。

特に担当者が女性の場合。

女性はそういう所うるさいですから。

くれぐれも電話を切るまで気を抜かないでくださいね。

 

忘れがちな電話をかける環境

電話をするとき、固定電話だと場所が限られますが、携帯電話だとどこでも電話できますよね。

バイトの応募の電話をするとき、どこで電話をしますか?

 

学校の授業の合間?

電車待ちのホーム?

買い物途中の道端?

 

確かにどこからでも電話出来ます。

でも、携帯から聞こえる背景の音、結構うるさいの知ってますか?

電話を掛けている人の背後がうるさい時、相手は聞き取りづらいものです。

相手はもちろん、自分の聞き取りにくいので、相手は大きな声を出さないとならないし、自分も聞き取るのが大変。

地下鉄なんか電波の状況が悪いところも同じですよね。

あと、意外に忘れがちなのがテレビの音。

家の中だから静かだと思っていても、テレビの音って結構電話に入り込みます。

 

そんな状態で話を聞いても聞き間違いがあるかもしれません。

携帯電話からかける場合も、なるべく静かで落ち着いた場所からかけるようにしましょう。

テレビがついているときにはテレビを消してから電話を掛けましょう!

 

まとめ

バイトに応募するときの電話のかけ方についてご紹介してきました。

沢山注意することがあって大変?

いえいえ、これ、相手に失礼がないようにと思えば自然としていることばかりです。

採用担当者は最初の電話では会ったこともありませんよね。

だからついつい気軽に電話してしまいがち。

採用担当者は他人じゃありません。

だって、採用されたら同僚や上司になる人ですからね。

いずれ一緒に働く上司かも!

そう思って電話を掛けると、相手にとって気持ちのいい電話の掛け方になるのかもしれません。

 

筆者

専業主婦をしているチワワです。

興味があるものは何でも体験してみないと気が済まないため、高校生の頃より数多くのアルバイトを経験してきました。

人付き合いが大好きなので、短期のバイトでも同僚からかなりディープなバイト情報をゲットするのが特技です。

動物が大好きですが、家庭の事情で飼えないため、家の近所に住み着いた猫の親子を可愛がる毎日です。