決まった時間に空きがなくてもできる?!あきらめないで週一バイト! 


アルバイトのメリットといえば、時間の融通が利くこと。
正社員のように朝9時から夕方6時までみっちり週5日以上働き、残業までこなすなんてことはありません。
一日3時間から働けるようなバイトもありますし、一日だけの単発のバイトや、短期バイトもたくさんあります。
なので、ほかに何か違うことをしながらできるのがバイトの特徴ではないでしょうか。
学生なら学校に通いながら放課後や休みの日にバイト。
芸能人を目指しているとか、歌手を目指しているなんて人も、レッスンや劇団に通いながらバイト。
アルバイトのこうしたメリットを考えると、週一回だけバイトに入るというようなバイトの形態は、もはやあたりまえ。
平日は学校に行きながら、日曜だけバイト。
副業が許されているような職場であれば、日曜は副業でバイトなんてこともあるでしょう。
こうした形態は非常に需要があり、週一日から入れるようなアルバイトの求人はたくさん出てきています。
派遣でも、バイトでも、登録しておいて入れるときだけバイトするような形態が盛んになっているのです。
そうした週一日だけのバイトでも、高収入のものや人気のあるバイトがたくさんあります。
最近では、「空いた時間に入れるバイト」などもあり、決まった時間に空きが作れないという主婦の方などでもできるバイトがあるんですね。
なので、「少しでも収入を作りたいけどバイトはちょっと……」という方でも、あきらめる必要はないのです!
週一日から入れるバイトといえば、普通に考えると「何曜日の何時から何時まで」と決められていて、その日に毎週バイトに入るということを思い浮かべますよね?
現在では、そうした形態にとらわれることなく、登録しておいて仕事があれば、空いてる時間にすぐ入れるというアルバイトの形があるんです。
もちろん、その場合週一日に限ったことではありません。
仕事があって、時間が合えば、いつでも入れるということです。
便利になりましたね!


副業としての週一バイトのメリットは?! 

週一回だけということで、バイトを副業にされる方も多いようです。
私もやっていたのでよくわかりますが、これにはいろいろなメリットがあります。
もちろん、収入が増えることが一番ですし、だいたいそのためにはじめるものなんですが、お休みを無駄に過ごすより、非常に有意義な一日を送れるということ。
週休二日の正社員の場合、二日ともダラダラと過ごすことも多く、自分でももったいないなぁと思っていました。
土曜日をバイトにしてイベントスタッフの仕事を入れるようになって、最初は死ぬほどきつかったですが、収入が月5万円以上あがり、不思議と気分転換ができるようにもなりました。
正社員として平日働いているだけではなくて、土曜日にバイトを入れると、不思議な解放感があるんですね。
イベントスタッフの場合、毎週スタッフも違いますし、人間関係も新鮮です。
仕事の内容も様々で飽きがきません。
こうしたこともあって、収入だけでなく、いつもと違う「非日常」な感じで楽しんで働くことができました。
そういったことをふまえると、副業で週一回のバイトをするなら、本業とは全く違う職種を選ぶのがいいかもしれません。
普段スーツを着る仕事なら、ラフな格好でできる仕事。
普段が事務なら、身体を使う仕事。
そうした基準で選ぶと、楽しく続けられると思います。
さらに、本業は9時6時、8時5時と、みっちり時間が縛られるでしょうから、バイトは早めに上がれるものがおすすめ。
イベントスタッフの場合、現場の仕事が早く済めば、早く上がれることが多かったので、こうしたことも解放感につながったと思います。
まだ明るいうちから、帰りに一杯飲んで帰るなんてことも、週一バイトの楽しみでしたね。
副業が解禁されれば、こうした柔軟なバイトのスタイルはもっともっと増えてくると思われるので、楽しみではありますね!
 

週一パート、主婦の場合はどう?!

今、「誰に週一バイトをおすすめしたいですか」と聞かれれば、間違いなく主婦のみなさんにおすすめしたいんです!
週一回のバイトというと、ひと昔前は「日雇いバイト」「重労働」というイメージが強く、建設、引越し、土木、運送など、身体を使うきつい仕事が多かったんです。
もちろん今でもそういった職種はメインであります。
ただ、これらの職種1つとっても、昔とは格段に楽になったといえます。
引越しなどは、腰痛などが出ないようにかなり工夫されていますし、建設や土木でも、無理な仕事は減っているといえます。
さらに、週一回のバイトで最近急上昇しているのが「コールセンター」や「試験監督」のバイトです。
アマゾンや楽天、ヤフーショッピングなどが商品流通の主流になりつつあり、ショッピングチャンネルなどのTVショッピングも盛んにおこなわれています。
平日の午前中なんて、ほとんどのチャンネルがTVショッピングですよねw
ものすごく上手にCMが構成されていて、必要なくても欲しくなるし、ついつい買ってしまいます。
そこで大量の需要があるのが「コールセンター」のお仕事です。
通販の注文を受ける仕事ですね。
「さぁ今から30分間、たくさんのオペレーターが皆様からの注文を受け付けます!」みたいなことをCMでもやってますが、まさにそのオペレーターのお仕事です!
この仕事は収入もよく、空いた時間に誰でもできる仕事ですので、主婦には本当におすすめ。
今、筆者一押しのバイトです!
 

週一バイト、 高校生ならどうだ?!

高校生のアルバイトについては、平日の放課後、土曜の午後、日曜、夏休み、冬休みの長期休暇など、いろいろなパターンで考えることができると思います。
ただ、クラブ活動や勉強のことを考えると、平日の放課後にバイトを入れるのはとてもきつい。
週一回、日曜だけなら大丈夫かもって人も多いんじゃないでしょうか。
それでは、日曜だけで高校生でもできるバイトにはどんなものがあるんでしょうか。
やはり検索して出てくる求人情報で多いものは、工場や倉庫内での軽作業。
梱包やピッキング、シール貼りなどの仕事です。
それから、イベントスタッフ。
こうしたものは登録制で一日限り。
毎週必ずあるという保証はありませんが、登録しておけば、それなりのバイトはできると思われます。
さらに、定番は飲食店、コンビニスタッフ。
土日が忙しい店舗であれば、日曜だけでも募集をしています。
条件が合えば、ほかにもさまざまな職種がありそうですね。


結局、週一バイトのおすすめはなんなの?!

筆者の経験から、週一バイトのおすすめを決めるとするなら、それは「楽しいバイト」です。
これにつきますね。
副業でも述べたように、週一回のバイトは「非日常の世界」です。
一週間七日あるうちの、一日だけ違うことをするのは、本当にいい気分転換になるのです!
なので、特に自分の苦手な分野で頑張るということではなくて、得意な分野で楽しく働くというのがおすすめ。
そうでなくても、普段と違うバイトがいいでしょう。
そういう意味では、USJ、TDLなんかのバイトもいいかも知れませんね!
こちらも求人は豊富にありますので検索してみてください。
週一バイトでも、東京や大阪などの賃金の高い地域では、必ず1000円を超えてきています。
とくにイベントスタッフや軽作業スタッフなどは高収入ですし、コールセンターでもかなり高収入。
最近では、今すぐできるバイトというのも出てきています。
よく探してバイトを楽しんでいただければと思います!
 

まとめ

今回は週一回からできるバイトを見てきました。
現在では、「毎週この時間に」ということでなくて、「空いた時間にできるバイト」が増えてきています。
こうしたバイトは、決まった時間が取れない人にはありがたいことですし、雇用側も足りないときに雇えるということで便利。
今後は、どんどんこういったスタイルが増えていくことになるでしょう。
好きな時だけ働けるというのは助かりますよね。
こうした週一バイトには、日払いのものも振り込みのものもあります。
そのあたりはきちんと確認をしておきましょう!
週一バイトは、無理に掛け持ちしなければ、体力的な負担もそれほどありませんし、楽しくできるので本当におすすめです!
みなさんがいいバイトを見つけることができますように!
 
筆者
ハンドルネーム:天笠 多菜葉
経験したバイトは30個以上!
経験の多さの秘密は、短期バイトと掛け持ち。
休日は京都でまったり。寺社巡り、パワースポットが大好き!
昔から霊感強くて幽霊見えます!臨死体験も!
映画鑑賞が趣味で、今は海外ドラマ「メンタリスト」「スーパーガール」にはまってます。
今は鍼灸師として患者様を診ています!催眠療法士としても活躍中。 将来の夢は小説家です。