アルバイト日誌

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短期ってマジ楽勝!誰でもできる?! 【短期バイト】体験談まとめ

短期バイト

わたしは一時期、長期のバイトではなく短期のバイトにハマっていたことがありました。まぁ、ずっと短期バイトで食いつなぐのは大変ですから、その収入が生活の柱になる人には、短期で食いつなぐことはあまりおすすめできません。

ですが、たまにならまったく問題ないですから、そういった意味では短期バイト、

 

超おすすめです。

 

わたしはこの頃、それまでの貯金もあったし、少し自由に働こうかなって気持ちから、短期バイトで生活することを選んでいました。

わたしが短期バイトにハマっていた理由は、職場がすぐに変わるので人間関係が煩わしくないということが1点、それから飽きないということが1点、どちらかといえば後者の方が大きな理由でした。

 

同じ理由で短期バイトに憧れている人が全国にはきっとたくさんいるでしょう。今回はそんな人たちのために、短期バイトの体験談特集を組みました。

わたしの知人たちから聞いた様々な短期バイトの体験談をここで紹介したいと思います。

 

「短期バイトってこんな感じなんだ」

「意外と誰でもできるんだな」

「え!それは驚いた!」

 

なんてことまで、色んな体験談が読めますよ。そしてこの後短期バイトをするかも知れないあなたにとって、きっとお役立ち情報になるのではないでしょうか。

 

転職期間中にありがたい、コールセンター体験談

この話に登場する知人女性は、わたしがバイトで知り合った人です。彼女は24歳でそれまで正社員として勤めていた会社を辞め転職活動中に短期のバイトを経験したと言っていました。

某大手通信教育サービス企業でのコールセンターのバイトで、2ヶ月間働いていたそうです。確か大崎で、いや違うな…大阪だ!大阪って言ってたと思います。

正社員で勤めていた会社を辞めるという行動には、それ相応の覚悟が要りますし、次の仕事を決めるにもハードルが上がるで、とても大変です。

 

なぜハードルが上がるか?

 

それは、妥協して次の仕事を選んだら二の舞になってしまうからです。『次こそ長く続けられる会社を』と強く思えば思うほどなかなか次が決めにくい、そういうものです。

ですから上手にやらないと転職活動が長引いて、結果その期間の収入がかなり減ってしまいます。この彼女の場合は、ちょうどいいバイトが見つかったみたいで、2ヶ月間の短期バイトだったそうです。

 

ではどんな職場だったのか、わたしの記憶を頼りにお話ししていきますね。

勤めている人たちは彼女と同じような短期バイト、常勤のバイトや社員も含め全員が女性でした。通信教育の企業だったせいか、ママ世代の人が少なからずいたようです。時給は1200円と、コールセンターとしては平均的かやや高めな設定。彼女は週に4日、2ヶ月間働いて合計で20万円ほど稼ぎました。 
発信か受信かどちらかというと、ここのコールセンターでは受信のバイトをしていた様子で、問い合わせの対応がメーンの仕事でした。

 

彼女が勤めていた時期が夏休み前だったので、夏休みに増える通信教育への入会希望者への対応のための増員だったとのこと。つまり繁忙期ですね。キャンペーンも行って勧誘に力を入れる時期ですから忙しくて当然のような空気でしょうね。

ひっきりなしにかかってくるお問合せの電話に対応していたら、あっという間に1日が終わっていくので、そういう意味では彼女にとってメリットだったと言っていました。忙しい方が、時間が過ぎるのが早いですから、わたしもそっちの方が好きです。

 

ただ、トイレに行くのも気を遣うくらい忙しいときは、トイレを我慢するのが大変だったそうですよ~。それは確かに嫌だな。

女性だけの職場特有の空気ってありますよね。なんかぎくしゃくしている関係の人達がいたみたいで。そのせいで職場の空気が悪くなっていたので、その点は残念だったそうです。

 

でも短期という気軽さがあって、彼女自身は人間関係にも困らず、最後まで楽しく働いたようです。『人と接するのが好き、でも面と向かうと…』なんて人は短期のコールセンターから始めてみるのもいいかも知れませんね。

 

銭湯で戦闘!?着ぐるみを着て飴配りの短期バイト体験談

わたしの友達が高校時代に働いていたバイトのことを飲みの席で話してくれたことがありました。それを思い出しながら、みなさんに彼女の体験談を伝えたいと思います。

 

彼女は石川県金沢市の出身で、地元の銭湯が、子供のお客さんに飴を配るバイトを探していました。期間は3ヶ月間。ただこのバイト、ちょっとプラス要素がありまして、普通に配るのではなく着ぐるみを着て飴を配るという仕事内容だったそうです。

求人誌で見つけたこのバイトは、当時の地方のバイトとしては高時給な1000円という良案件で、彼女はこのバイトを迷わず選んだそうです。もちろん高時給ということがかなり大きな要因でしたが、彼女、もともと大の銭湯好き。バイト後にタダで銭湯に入れるというもう一つの魅力も彼女にとってはこのバイトを選ぶきっかけになったようです。

着ぐるみのバイトは一人だけでなく複数人で飴を配っていたそうで、大学生バイトに混ざって彼女は頑張って働いていました。仕事内容もあってか、子供好きの人が多かった印象があると言っていたのを覚えています。

 

このバイトのメリットはもちろん、着ぐるみの中で汗をかきまくった身体をすぐに銭湯で綺麗に洗い流せることでしょう。しかもタダで。

デメリットは何か言ってたかなぁ…。あ、そうだ。子供がたまにケリを入れてくるって言ってました。あはは^_^;

たしかに子供って無邪気ですから、悪気なく攻撃してきますよね。

 

怪人じゃねーっつーの!

 

しかもたとえ子供の攻撃でも、加減が無いから当たりどころによってはかなり痛いんですよね~。

 

無邪気って、こわい。

 

子供の扱いが上手で、暑いことに耐えられる人はこのバイトに向いているんじゃないでしょうか。銭湯のサービスが待ってますからね、頑張れちゃうかも知れません。

 

大手食品工場での短期バイト

わたしの大学の後輩が1年生の春休みにやっていた短期バイトのお話です。彼は東京都内にある食品工場でアルバイトをしていて、巨大冷蔵庫の中での作業や巨大な機械での食品の梱包作業が主な仕事でした。

 

彼がこのバイトを選んだ理由はアクセス条件が良かったこと。自転車で通える範囲の近距離、確かに通勤時間は短いに越したことはありませんね。もう一つの理由は、大手であったこと。まぁ安心ですからね。

ちなみに時給は1200円、大学生にしてはなかなかいいお時給なのではないでしょうか。

 

作業内容は簡単で、もともと要領の良かった彼はすぐに覚えたと言っていました。ただ、人間関係があまりよくない職場だったらしく、雰囲気が悪くピリピリしていたとのことです。このバイトを通して彼は、【誰と働くか】ということがとても重要なんだなと感じたそうです。

 

それからちょっと生真面目な彼は、作業工程でどうしても出てしまう食品ロスが許せなかったそうで、『もったいない、もったいない』ゆーてました。もちろんそんな光景に慣れていた周りの工員たちは気に留めるわけもなく、彼だけがそのジレンマにちょっぴり苦しんでいたそうです。

 

かなり社会勉強にはなったみたいで、『社会人になる前にできるだけバイトはたくさんしておいた方がいい』なんてことを言っていた気がします。

 

高校生による2日間の棚卸し体験談

わたしの知人が、高校を卒業して短大に進学するまでの春休み期間にやっていたホームセンターのバイトがあります。自宅から通える短大だったので『引っ越しもないし、バイトでもするか』的なノリで始めたバイトでした。

 

でもきっかけは彼の友人のひとこと、その友人がバイトに誘ってくれたみたいなんです。『ホームセンターで棚卸しのバイトがあるからやらない?』って。中学時代からの友人だったらしいんで、バイト期間はとても楽しかったと言っていました。仲のいい友達と一緒に働けるなんて羨ましいですな~。それならどこのバイトでも、楽しく働けちゃいそう。

採用の連絡はすぐきたみたいで、担当者が言うには、なるべく早くシフトに入ってほしいとのこと。こうして2日間のガチ短期バイトがスタートしたんです。

 

彼の地元は北海道なので、まだかなり冷え込む夜に、閉店後のホームセンターで棚卸ししたんですねぇ。あ、もちろん店内はある程暖房が効いていたと思いますよ。それでも寒そうだけど。(偏見?)

 

高校生のバイトは彼らだけで、基本的には30~40代の男女がメーンだったそう。19時~21時までといった、ホームセンターの棚卸しにしてはかなり短時間のバイトだったそうです。話を聞いた当時は、きっとかなり小さなホームセンターなんだな、と思っていたのですが、よくよく考えたら高校生は深夜働けないから、2時間だけの契約だったのかも知れませんね。他の人は朝方まで働いていたのかも、とのちのち考えを改めました。

 

日給2500円で2日で5000円、ちょっとした小遣いにはなりますよね。高校生からしたら5000円はでかいですからね。

棚卸しのバイトは基本的に数を数える仕事です。ひたすら数える単調作業が好きな人にはかなり向いている楽なバイトだと思います。わたしも棚卸しにはずいぶんお世話になりましたからわかります。

 

年賀状印刷の受け付けバイト

20代前半に1ヶ月半ほど神奈川県内の大手スーパーで、年賀状印刷の受付の短期バイトをした知人のお話です。

 

少し先ではあるものの、すでに今後の就職先が決定した彼女は、就職までの短期で働けるバイトを探したそうです。ある日彼女は、駅前のスーパーで年賀状印刷の受付を募集していた求人広告を見つけました。

 

すぐに応募して採用、とんとん拍子で話が進み、1週間後には働き始めていました。売り場の片隅に設置された特設会場で、彼女の短期バイトがスタートしたのです。
同時に採用されたのは同じ年頃の女性ばかりで、しかも同期になるわけですからすぐに打ち解けて仲良くなったそうです。年賀状の受付バイトは、ほとんどの時間を椅子に座って過ごすわけですが、それはそれで疲れそうですね。

 

お客様で急いでいる人は少なかったみたいなので、ゆったりとお仕事できたわけです。座り仕事で、ゆったりペースのお仕事、なんかイメージと違う。年賀状と言えば年末の師走ですから、みんなバタバタ急いでそうだけどなぁ。彼女、なかなかラッキーなバイト先を見つけましたね。

 

ただその分というか、時給はあまり高くなくて週に4~5日、1日8時間働いても月収が13万円に満たないくらいだったそうですから、高収入目当ての人には向いてないかも知れませんね。楽であることを優先させたい人には天国のようなバイトではないでしょうか。

 

倉庫内で仕分けの短期バイト

物流倉庫で通販商品の仕分けの短期バイト、なんて体験談がありますが、みなさん聞きたいですか?わたしは割と興味がある内容でしたよ。

 

わたしの先輩が求人サイトでバイトを探していたら見つけた案件で、物流倉庫内の一画で展開していた職場のようです。通信販売の洋服などの仕分けで、小さな袋から両手で持ち上げなくてはならない段ボール箱まで、多種多様の仕分け作業があったと聞いています。
 送り先ごとに分けられたコンテナに大小さまざまな商品をなるべく隙間なく積んでいくといった作業で、社員のサポートを受けながら進めていきます。『例えるならテトリスだよ』なんて冗談を言ってたな、あの先輩。 
立ちっぱなしだし、わりと肉体労働的な時もあるけど、時給は1000円を超えていたのでいい小遣い稼ぎになったんだとか。荷物が多いときは残業も希望できたみたいですよ。

 

軽く汗を流したいくらいのバイトがいいって人にはとっても向いてる仕事内容なんじゃないでしょうか。わたしもこのくらいのバイトが好きです。

 

まとめ

いかがでしたか?

ここまで読んでみて、わたしが短期バイトにハマった理由、少しは共感していただけたでしょうか。

今回ご紹介した全てのバイトに共通するのは【短期】であることなわけですが、ほかにも時給1000円を超える高時給という点が共通しているものも多かったですね。

そう、おまけ情報ですが、短期バイトは高時給のものも結構あるんです。理由は単純明快。基本的には長期バイトを探す人が多いなか、短期バイトの人材を確保する簡単な方法が時給を上げることだからです。

かといって、そこまで破格なわけではありませんが、ちょっと探せばそれなりの高時給で働ける短期バイトはたくさん存在しているという豆知識でした。

どうです?興味が出てきましたか?

もしこれから短期バイトをする機会があなたに訪れたら、ぜひ今回の情報を活かして、あなたに有利に事が運ぶように役立ててみてはいかがでしょうか。