これで人間関係に困らない!アルバイトハックを経験者が紹介!

アルバイト4人の紹介

今回は以下の4名のアルバイト経験者の方に、アルバイトの人間関係が今よりも上手くいく!そんなアルバイトハックを紹介していきたいと思います。

ライタープロフィール
アルバイトブログライター:ライターサイトー
レジや惣菜販売などの定番のアルバイトはもちろん、保育園や写真屋、芸能人が経営するカフェでのバイト経験もあり様々な仕事を経験。
幅広い職種経験を活かした多角的な視点からアルバイト関連の内容について執筆。
アルバイトブログライター:emilolla
ライティング歴16年のベテラン。ブログや体験記などの多くの経験を備える。美容や保険、ネット、法律など幅広い知見からアルバイトの仕事内容について切り込んでいく。
アルバイトブログライター:けんぷー
様々なバイト経験を活かした多角的な視点からアルバイト関連の内容について執筆。
アルバイトブログライター:ライターよし
家庭教師経験もある頭脳派ライター。
地図作成のチェックなど珍しいバイトも数多く経験している。
珍しい経歴ではあるがライティングは堅実。読者にわかりやすい内容を心がけています。

アルバイト生活においての人間関係・お局様編

アルバイト先で良い上司や先輩に恵まれる場合ばかりではありません。
さらに言えば、むしろどんな職場にも苦手と思われる人物は存在することの方が多いでしょう。
アルバイトの立場だと、頭からそのような目で見られる部分もあり、最初から見下した態度をとられる場合もあるかもしれません。
その根底には、若い女性だったりすると、それだけで妬みや嫉妬の対象となり、お局様のような存在の女性に何かと当たられることがあります。
逆に、ある程度年齢がいった人であれば、それもまた見下される原因ともなります。
女性の職場は難しいと言われますが、そんな人間関係でアルバイトをやめてしまう人もいますよね。
そんな時の対処方法を考えてみましょう。
こちらが不通に作業をこなしていても、何でもかんでもダメ出しをしてくる人がいたら、まずは様子を見ましょう。
その人に言われた通りのことをしていてもさらに小言を言われる場合には、他の人に相談するのはタブーです。
ひとまずその人の言う通りに行動し、わからないこと、注意されたことをその場で質問します。
「教えて頂きたいんですが」という低姿勢が大切です。
その人を尊敬し、その人を目指します、くらいの気持ちをわざと見せるのです。
それでも笑顔を見せてくれない場合には、少し反撃してみます。
「この間、〇〇さんに言われたように××してみたのですが、こうなってしまいました。どうしたら良かったのでしょうか?」
やんわり、でも、ちょっとだけ反撃です。それで、相手は確実に変わるはずです。
こちらを味方につけようと思えば、徹底的につきっきり指導をしてくるでしょう。
しかし、そのうちに仲間意識が芽生えてきて、自分の言うことはちゃんと聞く、と考えるようになるでしょう。
もちろん、仕事中のことだけなので、それで仕事がうまくいくのなら、そう思わせておいても良いかもしれませんね。
でも、そのようなお局様のことは、実は周囲もわかっていて、ある程度、落ち着いてくると周囲から声をかけてもらえるようになると思います。
「〇〇さん、大変でしょ?私も最初そうだったのよ。」など話かけてくれる人が出てくるので、そうなれば、仕事も苦にならなくなるでしょう。
たった一人の面倒くさいお局様のために、せっかくのアルバイトを辞めるのはもったいないことです。

アルバイト生活の人間関係・最高責任者編

人間関係の嫌な場合もお局様とか単なるスタッフの一人の場合は、大した問題ではありませんが、その相手が最高責任者だったりすると話は変わります。
たとえば、コンビニの店長、オーナーがあまりに問題がある場合には将来的な展望が望めないので、そんなアルバイトは思い切って辞めたほうが良い場合もあります。
あるコンビニでバイトをしていた時に、高校生がアルバイトとして入ってきました。彼はアルバイト自体が初めてで、でも一生懸命に仕事を覚える子でした。
けれど、その店のオーナーは業務をちゃんと教えず、見て覚えろというタイプ。研修もありません。
入ったばかりのその子に、いきなりレジに立たせて、わからなかったらもう一人のスタッフに聞け、という感じでした。
しかし、ご存知のように今のコンビニのレジ操作はあらゆる対応が必要で、マニュアルや最低でも3日ほどの研修を受けなければ、なかなかできるものではありません。
それなのに、いきなり忙しい夕方のレジに立たされた男の子、ゴルフの往復宅急便をミスしてしまい、ゴルフバッグがその日に目的地に届かない状況が発生してしまったのです。
オーナーは激怒し、とりあえず赤帽を利用して、ゴルフバッグを届けることにしました。お客様にはそれで済んだのですが、その赤帽にかかった費用が8万とのことで、オーナーはなんとその男の子から弁償させることにしたのです。
もちろん、彼の時給はそれほど高くなかったので、4回の分割払いにして、給料から差し引きました。
男の子は最初、親にも言えずにいたのですが、3か月ほどしてもあまりにお給料が入らないことに不審に思った親に問い詰められて、初めて話したそうです。
親はもちろん激怒、店に怒鳴り込んできました。
それでもオーナーは、「支払う義務はそっちにある。分割にしてあげただけでもあり多額思え」と発言。
結局、もめにもめましたが、親がその残金を払い、その場でその子を辞めさせました。
コンビニはフランチャイズ制なので、コンビニ本部に話を持って行っても、SVがオーナーに話はしても、強制力はないと言われています。
こんなコンビニのアルバイトは即刻辞めるべきです。
コンビニはオーナー次第の小さな会社と同じなので、オーナーの人間性に問題があると思ったら、続けていても絶対に良いことはありません。
この男の子の事件のほかにも、オーナーの人間性に問題があったので、私も入って2週間でこの店を辞めましたが、正解だと思っています。
ただし、いくらフランチャイズだと言っても、大手コンビニの経営なのですから、一応所轄のSVには話をしておいたほうが良いでしょう。
結局このコンビニは、アルバイトもどんどん辞めていき、近所の評判も悪く、1年ほどで廃業となりました。

アルバイト生活の人間関係・総合編

アルバイトでなくても、正社員の世界でも人間関係は仕事を続ける上での大切な要素となりますね。
人間関係が苦手だという人は、あえてあまり人と関わらなくても良いライン作業などの製造業を選ぶのもひとつの方法かもしれません。
しかし、それでも仕事をする以上、最低限の人との関わりは必要となります。
そんなことを考えれば、自分の意思をはっきりと持つことが大切なのではないでしょうか?
仕事場なので、仕事さえきちんとやっていればそれで良いはずです。
ただ、アルバイトだからと言って時間に遅刻したり、簡単に休んだりということが重なれば、当然評価はされません。
アルバイトでもちゃんと業務をこなしていれば、見ている人は必ずいるはずです。それなりの評価が得られれば、人間関係に理不尽に苦しむこともなくなるでしょう。
ある程度は割り切って、仕事場とプライベートを分けることができれば、職場での人間関係は気にならなくなると思います。

仕事ができないのに悪口ばかり言う人の対応方法

仕事が出来ないのに、人の悪口ばかりを言っている人がいました。
その人はまわりの人達に多大なる迷惑をかけてばかりいましたし、店長もその他社員達も困っていました。
なかなかクビです!と言ってきるわけにもいきません。
そのため、店長とアルバイトの人達で協力して、アルバイトに入る時間や日数を徐々に減らしていきました。
本人もあれ?おかしいな?と段々気付いてきます。
そこで、店長登場です。
「今、店の売上げが少なくてみんなに少しずつアルバイトの入る時間や日数を削ってもらっているんです。でも、○さんも生活があるでしょうから、もしこのくらいで難しければもっと稼げる所でアルバイトをするのが良いかもしれませんよ。どうしますか?」
このように、本人の口から「では辞めます」と言わせるようにもっていく方法はありました。
果たして良い方法と言って良いかはわかりませんが...。

私が行ったバイト先の人間関係の安定を図った方法

こんにちはけんぷーです。
アルバイトやパートに限らず、仕事をする上での悩みのタネとなるのが「人間関係」です。
どんな職場にも一人や二人は自分と相性の悪い人がいるものですが、それが度を超えたような人だった場合にはにはとてつもないストレスになります。
これにどう対処するかで、その後のライフワークの明暗が決まるでしょう。
そこでこちらの項目では、運悪く「やっかいな同僚、または上司」に遭遇してしまった場合の対処法や、心構えなどをお伝えしてみようと思います。
筆者もずいぶん長いことアルバイト時代を過ごした人間の一人ですので、筆者なりの「人間関係の安定を図る方法」というものが身につきました。
みなさんの職場での人間関係に対して有効かどうかはわかりませんが、何かの参考になることはあるかもしれません。興味のある方はさっと目を通して見て下さい。
まずは筆者がどんな人物に出くわしてきたのか、その奇人変人たちをご紹介しましょう。
その後、仕事先でそんな人たちとどう付き合っていくかを解説してみたいと思います。

「粘着質のクレーマー!」 筆者が遭遇したやっかいな人物その①

まずは筆者がレンタルビデオ店で働いていた時に出会った人物のお話から。
職場の人間関係でやっかいなのは、何も同僚や上司との間のことだけではありません。
飲食店やサービス業などでは「お客さん」との人間関係も考える必要があります。
当時、私が働いていたお店は24時間営業をしていました。
給料が良かったので深夜のシフトに入り、0時~朝方の8時まで働いていましたが、深夜って変わったお客さんが多いんですよね。
妙に話し込むクセのある人や、ビデオ(DVD)を借りずにずーっとウロウロしてる人、どう見てもカタギじゃなさそうな人など、いろいろでした。
そんなある時、一人の中年の男性が女性連れでやって来て私にこう言いました。
「この映画、タイトルと内容違うじゃねーか!!」
突然背後から大きな声をかけられたので驚きましたが、どうやら近所に住んでいる人のようで、タイトルを見て面白そうだから借りてみたら、内容が思ったものとまったく違っていたのだそう。
私は「ひょっとしたらカバーと中身が間違っていたのか?」と思って内容を確認してみましたが、カバーにあるタイトルと映画の中身のタイトルは同じものだし、登場人物の名前も裏の説明書きと一致している。何も問題は無かったんです。
カバーと中身に問題は無いのですが……と、おそるおそる丁寧に説明したのですが、その男性が怒っているのは「思い通りの結末にならなかった事」だそうで、どうしても納得がいかずにやって来たそうなんです。
もうおわかりかと思いますが、そうです、彼は完全な「クレーマー」だったんです。
映画本編の内容が気に入らなかったといってレンタルビデオ店の店員に文句を言われても非常に困ります。
普通に考えればあり得ない話なんですが、たまーにこういうやっかいなお客さんはいるものなんです。
結局その日はなんとか説得して帰ってもらったんですが、その次の日は朝からご来店。
「やっぱり納得いかないから店長だせ」
「映画会社に連絡を取れ」
といったことを私以外の店員にもしつこく要求してきていたようです。
飲食店やサービス業で接する機会のあるお客さんは、基本的には何の害も無い人ばかりですが、一度
「お客と店員」という壁が取り払われてしまうと、やっかいな人物へと変わってしまうことがあります。
少し話し込むくらいならいいですが、仕事中ずーっとお店に居られたりすると仕事に差し支えますから困りものです。
まぁ、さきほどご紹介したような、いとも簡単に壁を突き破ってくるような人もいますが(笑

「惣菜屋の裏ボス!?」 筆者が遭遇したやっかいな人物その②

続いては、筆者の高校生時代までさかのぼったお話です。
筆者は当時、通っていた学校の近くにあったスーパーの惣菜屋さんでアルバイトをしていたことがあります。
店長さんはとても優しく、適度にきびしい面を見せるような、アルバイターにとっては理想に近い「良い店長さん」だったんですが、その惣菜屋さんにはそんな店長さんが頭が上がらない「ボス的存在のおばちゃん」がいたんです。
アルバイト歴の長い人なら1度は経験したことがあるかもしれませんが、飲食店やコンビニなどには、なぜだかわからないけど社員よりも偉そうにしているパートのおばさんがけっこういるんですよね。
ただ偉そうなだけならいいんですが、困ったことに、そういう人に限って仕事ができないことが多かったりするんですよ……。
おそらく長く仕事を続けていることでサボり方が上手くなってしまっているのでしょう。
そのおばさんのしわ寄せが、アルバイトである筆者のところへきていたような、そんな感じの仕事先でした。
仕事に意欲的だった店長さんは、ときおり思いつきで「キャンペーン」を行うことがあったんですが、裏ボスのおばちゃんは、そういった新しい仕事に対しては必ずこう言い放ちます。
「そんなことやったことありませんので、私の仕事じゃありません。」
私が入ったばかりの頃は、店長さんも頑張ってキャンペーンを手伝ってくれるようお願いしていましたが、そのうち諦めておばちゃんには何も言わなくなってしまいました。
キャンペーン中に他の人が忙しくしている中、おばちゃんは定位置に座り込んでゆっくりとコーヒーをすすっていました……。
なぜクビにならなかったのか、今でも不思議です(笑
他の職場にも、そこで長く働いているからこそワガママになってしまっているような人たちはたくさんいました。
みなさんがアルバイトやパートとして働くようになった場合、遭遇率はかなり高い部類の人たちだと思いますのでご用心を。むしろ出会わない人は幸運なのかもしれません。

「世話焼きで心配性の店長」 筆者が遭遇したやっかいな人物その③

これは筆者自身の体験談というよりも、筆者と一緒に働いていた同僚の体験談です。
コンビニの仕事ってすごく身近なアルバイトですから、働いた経験のある方も多いかと思いますが、コンビニの人間関係ってけっこうシンプルな構造なんですよね。
と言うのも、店舗の中で働いているのは多くの場合、店長+店員だけだからです。
店員同士に年齢の差があるとなかなか馴染めないこともありますが、基本的には人間関係は楽なほうの仕事だと思います。
従業員同士の複雑な役職の違いなどもほとんどありませんので、店長さんとさえ仲良くなれれば、わりとストレスフリーで働ける良い職場なんです。
筆者がフリーターになって間もないころ、近くに住んでいた友人から誘われコンビニで友人と一緒に働くことになったのですが、そのお店の店長さんがやっかいな人物だったんです……。
といっても性格が悪いとかそういうことではなく、むしろ性格は良いほうで、昼間の時間帯に働いている主婦の人たちからは「お人好しの店長」として好かれていました。
友人が、面接の時にすぐ合格がもらえて、そのまま会話がはずんで心地よかったとすごく喜んでいたのが印象に残ってますね。
友人と私は深夜の時間帯で働いていたのですが、働き始めの頃は「慣れるまでは」と、店長さんが一緒に仕事に入ってくれていろいろ教えてくれていました。
しばらくすると、友人も私も仕事に慣れてきて、店長さんがいなくても「商品の発注」や「検品」「品出し」といった仕事を問題なくこなせるようになってました。
そんな時、昼間に働いている従業員の主婦が数人一緒に辞めることになってしまい、急遽私がピンチヒッターとして昼間のシフトに入ることになったんですが、ちょうどその頃くらいから、友人が店長について愚痴をこぼすようになったんです。
友人の話は、要約すると「店長が口出しすぎてうざい・・・」といった感じのもので、仕事に慣れて1ヶ月も経っているのに、いまだに一緒のシフトに入っていろいろと口出しをしているということでした。
どうやら店長さんは極度の心配性らしく、友人が自分(店長)に何も相談せずに一人で仕事をこなしていると、なぜか心配になってしまい、わかりきった同じ内容を何度も何度も説明してくるのだそう。
まるで毎日、新人研修をループしているみたいだと、ストレスが溜まりまくった表情で話す友人を見て、正直なところ昼間のシフトに移動してラッキーだったなと思いました(笑
人間関係と言っても様々で、相手が良い人だからといって人間関係も円滑になるとは限りません
私の友人はこの後すぐにコンビニを辞めてしまいましたし、店長さんは自分の問題点にまったく気付いてない様子でした。
職場にどんな問題があるのかは、実際に働いてみなければわからないのが実にやっかいなところですよね。

職場でやっかいな人物に遭遇してしまったら、その対策は!?

いかがでしょうか。ほんの一例ではありましたが、筆者の遭遇してきた「やっかいな人物」をご紹介させて頂きました。
「あー、いるよねこういう人」なんて思った方も多いかもしれませんが、実際いろいろな職場で働いた経験から言わせてもらうと、こういった人たちは、思ったよりも高い確率で遭遇するものなんです。
ですから、アルバイトやパートとして働き始める前に、ちょっとした「心の準備」をしておくだけでも対処の仕方が全然違ってくると思います。
ではいよいよ、運悪くやっかいな人物に遭遇してしまった時の実際の対策です。
筆者なりの経験にもとづく対処法ではありますが、実際にいろいろな職場で手応えを感じてきた方法ですので、みなさんの役に立てるのではと思っています。
では、実際に筆者が職場で行ってきたやっかいな人物対策。ざっとご紹介してみましょう。
  • 年長者は世話を焼きたがるもの。わかりきった事でも、そこをあえて頼ってみる
  • 飲みニケーションという言葉もあるし、飲み会はなるべく参加しよう
  • 相手と話す時には相づちを入れよう。「そうですね」だけではなく、できれば二言以上で。
  • 職場に仕事ができない人がいるのは当たり前。むしろ自分からカバーすると心が楽
  • わがままな人物には極力話を合わせるか、できるだけ関わらない
  • 人と話す時の自分の顔を鏡で見ておく。相手を不快にする表情をしていないかチェック
  • 「手に負えない」と思った場合は上司や本社などに連絡社会人として当然の権利です。
  • お客さんはあくまで他人。基本的には「店員とお客」という関係をなるべく崩さない
  • 職場に「派閥」はつきもの。職場で構成されているグループを意識してみよう。
  • 職場の人みんなと仲良くなるよりも、一人のとても仲の良い人を作るほうが働きやすい
やっぱり人間関係で大事なのはコミュニケーションです。
職場で出会う社員の人やパートのおばちゃんは腹の立つ人も多いですが、そんな人ともそれなりに会話をしていく努力が必要です。
個人的に会話の中で一番大事だと思っているのは「あいづち」です。
私もよく人と長々と話をしますが、相手が「そうですね」や「なるほど」といった一言だけのあいづちをしている場合は「あー、この人私の話に興味無さそう」と思ってしまいます。
ですから、「そうですね、私もそう思います」や「なるほど、そういうことなんですね」といった感じで、なるべく二言以上の言葉で相手の会話に反応してあげることで、ちゃんとあなたの話を聞いてますよーというアピールができるのではないかと思うんです。
それから「派閥」について。
どんな職場であろうと、大なり小なり人はグループに分かれているものです。
むしろ学生時代などのほうが、そういった人間関係はもっとわかりやすく見えていたでしょうから、みなさんもすでに派閥争いや派閥間での息苦しさなどは経験済みかもしれません。
学校でもそうだったと思いますが、クラスすべての人と仲良くなるなんてことはとても難しく、誰にでもできるものではありません。
大抵の場合、仲の良い友達とその周辺のクラスメイトと行動することが多かったはず。
ですから職場でも、自分の性格と相性の良さそうな人を見つけて仲良くなり、自然とその人の周りのグループとも仲良くなっていく、というのが最も現実的だと言えるのではないでしょうか。
社会に出ると変に肩に力が入ってしまって、職場の人みんなに気に入られなければならない!みたいな使命感を抱く人がいますが、それは非常に大変です。
肩肘はらずに、自分と合う人、合わない人で接し方を少し変えるだけで、リラックスした状態でアルバイト生活が送れると思いますよ。