アルバイトが激務すぎてやばい...そんな悩みを解決するハックを紹介

激務すぎる...そんな時はどうする?

言うまでもありませんが、「働く」というのは実に大変です。
筆者も経験がありますが、これまでに働いた経験がなかった人間が、急に社会に出て働きだすことになると仕事の忙しさに目が回ってしまうことってあるんですよね。
一人暮らしで家事も自分でやっているのならなおさらで、それでもし職場がとてつもない激務の職場だったら……。
これは非常にヤバイです。冗談抜きで命に関わることだってあります。
そんな時、自分の身を守るために必要なのが「適度に手を抜くこと!
ようは仕事をサボるということです。
誰だって精神力や肉体に限界はありますから、手を抜けるところで楽をしておかないと後が怖いですよ。病気になったり、精神的に弱くなったりとか……。
ですからここでは、ちょっとした仕事の手の抜き方(サボり方)のようなものをご紹介してみようと思います。
仕事で楽しよう!ということではなく、あくまで無理をしないための対処法だということをご理解ください。念のため(笑
以下に、筆者がアルバイター時代に実際にやってきた事や聞いた事、それから他のアルバイト経験者からの意見などを交えてまとめてみました。
  • 社員と仲良くなってサボり方のアドバイスをもらう先輩から仕事とサボりを学ぶ
  • トイレでサボり外回りでサボりはある意味社会人の常識。しかしあまりに長い時間の外出やトイレごもりは危険!適度にしておくのがコツ。
  • パソコンを使う仕事だと、仕事中に隠れて別のページを見たりしやすい。職場でネットゲームやネットサーフィンをしている人はかなり多いそうですよ。
  • 仕事ができる人ほどサボり方が上手い。でもあれは「自分で仕事を構成」してるからできること。
    大事なとこはしっかりやって、そうじゃないとこは適度に手を抜く、っていうことらしい。会社の不利益になるようなサボり方はしないのがカッコイイ社会人だ。
  • ついつい仕事を休んでしまった場合、翌日最も大事なのは「いかに反省しているかを見せる」こと。前もって自分の代わりを探していた事実なんかを作っておくと効果絶大!
  • ずる休みは急に休むから怒られる。前々から「最近、足の調子悪いんですよねー」とか「近々実家のほうで祖父の遺品整理するらしい」といった、話の前置をしておいてこの日に休みたい!と言えば許可が降りやすい
  • そういえば、バイトやパートでも「有給休暇」が取れるって知ってますか?
    実際にはしぶい顔をされることも多いですが、有給を取るのは当然の権利なので、どうしても休みたい日などには利用を考えてもいいかも。(ただし、有給が取れるのは半年以上働いた後)
  • パン工場とか工業系のライン作業なんかは、息抜くヒマもないからかなり大変だけど、あーいうのは慣れてくると手が無意識に動いてくれるから実は楽。最初の頃に反復練習でもして早めに慣れるようにするといい
  • 力仕事は力の入れ方や力を込める場所が重要。ネットで調べるのもいいし、熟練者に相談するのもいい。知ってるのと知らないのとでは仕事の能率がまったく違うから、楽したいのなら早めにチェックしておいたほうがいい
どうでしょうか。
中にはサボり方ではなく、ちゃんとした休みの取り方や仕事のやり方などもご紹介しましたが、「知らなかったせいで仕事が大変になっていた事」ってけっこう多いんですよね。
有給休暇などは特にそうで、アルバイトなんかに有給があるわけないじゃん、と思い込んでる人ってまだまだ多いみたいなんです。
まぁ実際には「アルバイトなのに有給取るの?」みたいな顔をされることも多いと思いますので、どうしても休みたい日があるけど、ずる休みはしたくない!という人や、当然の権利だ!と考えている人以外は特に気にしなくてもいいかもしれません。
実際、筆者もアルバイト時代に有給を使ったことはありませんでした。
私の友人の場合は、2年間勤めたアルバイトを辞める際に、勤務期間が終わった後に有給を使う形にしてもらっていましたね。
有給は20日分あったそうなので、実際には11月1日に辞めたけど、11月21日まで働いたことになっているということだそうです。賢いやり方ですね。
しかしこういうことは、勤務先の理解が得られないとなかなかできることではありません。
普通のサボりについてもそうですが、従業員が適度にサボっている程度なら、知っていてあえて見過ごしてくれる上司や会社も多いです。
そのほうが仕事の能率が上がるということがわかっているのかもしれません。
みなさんも、そんな良い職場に巡り会えればいいですね。

ライタープロフィール
アルバイトブログライター:けんぷー
様々なバイト経験を活かした多角的な視点からアルバイト関連の内容について執筆。