アルバイト日誌

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バイトでうつ病になるケースと、受けられる補償は?

バイトでうつ病になるケースと、受けられる補償は?

現在うつ病と診断される患者さんは100万人を超えています。僕のまわりにも何人かのうつ病の人がいて、「あ~結構身近な人の中にもうつ病の人がいるんだな…」っていうのが正直な気持ちです。うつ病になる人って、年齢が若いとか年配とかは全然関係なくて、どんな人でもなるケースはあるみたいです。という事で今回は、バイトをしていてもなる可能性がある「うつ病」について、ちょっと語ってみたいと思います。

うつ病って、そもそもなに?

そもそも、うつ病って聞いても、ちゃんと説明できる人って、意外に少ないんじゃないかなって思います。うつ病とは、気分障害の一種です。気分障害っていう言葉でわかると思うんですけど、「やる気が出ない」「いろんなことに興味がなくなった」「仕事に行けない」「朝起きれない」「夜眠れない」っていうのが代表的な症状らしいです。僕のまわりのうつ病患者さんも、急に落ち込んだり、その反面急にハイテンションになったり、泣き出したりと…結構感情の起伏が激しかったのを覚えています。うつ病はなった人しかわからないっていいますけど、結構辛いみたいですね。

バイトでもうつ病になる事はあるの?

では、バイトとか軽い仕事をしている人でもうつ病になるのか?って、ちょっと気になりますよね?たしかに、僕の周りのうつ病患者さんも実はバイト仲間だったんで、バイトをしていてもうつ病になる人はなる…って感じです。実際どんなケースでうつ病になる事が多いのか…、こればかりは人それぞれって感じなんですけど、よくあるケースは「頑張りすぎる」って事ですね。結構真面目な人にうつ病になるケースが多いみたいです。例えば、仕事がうまくまわらないのは全部自分のせい…なんて感じで全部しょいこんでしまうタイプですね。僕みたいに無責任で能天気な人は、意外にうつ病にはなりません。(当たり前か…汗)

バイトでうつ病になったら、治療にどれくらいかかる?

次に、うつ病になったらどれくらい治療期間が必要かって事なんですが、これも人それぞれです。何年も治療にかかる人もいれば、半年くらいで回復に向かう人もいます。うつ病の治療は、精神科医やカウンセラーの助けを得ながら、抗うつ剤の投与などをしながら治療をすすめていきます。そのうちに不安などが感じなくなったら、少しずつ社会復帰をしていくって感じですね。あと、もし自分のまわりにうつ病の人が居たら、絶対に言ってはいけないワードがあるのって知ってました?それは「がんばれ!」って言葉らしいです。うつ病の人って、結構自分を追い込む性質があるので、頑張れって言われると「頑張ってるのにこれ以上どうがんばれば…」って感じになって、余計ふさぎこんでしまう事もあるみたいです。

うつ病になった時に覚えておきたい、補償の範囲

うつ病になると仕事は出来ないし、病院にも行かないといけないので、結構お金がかかりますよね?そこで、もし自分がうつ病になった時に覚えておきたい補償についてもお伝えしておこうと思います。うつ病になったら受けられる補償…。それは健康保険で使える傷病手当金です。傷病手当金とは、病気や怪我で仕事を休んだ場合にもらえるお金で、受給開始日以降最長1年6ヶ月まで受け取る事が出来ます。でも、これは健康保険に入っている人が受けられる補償なんで、そこだけ覚えておいてくださいね。気になる手当てのお金ですが、だいたいもらっていた給料の6割程度は支給されるって感じです。

うつ病にならない為の3箇条

最後に、うつ病にならない為の対策についても、いくつかお伝えしておこうと思います。一つ目は「がんばり過ぎない」って事です。バイトの仕事でも結構責任ある仕事を任せられることってあると思うんですが、そんな仕事でも時には適当になるって事も大事かも知れません。二つ目は「他に趣味を持つってことです」趣味でストレスを発散するのがポイントです。三つ目は「運動です」運動せずに部屋に居てばかりいると、余計ふさぎ込んでしまいますから…。

まとめ

今回はちょっとしんみりするような、お話でしたけど、最後まで読んでいただいてありがとうございました。うつ病って、遠いようで意外に身近な存在だったりします。そして、僕らもいつうつ病になるかわかりません。昨日まで元気だったのに急に…って事もあります。だからこそ、今回の記事でもお伝えしたようなうつ病の防止策をきちんとやって、やっぱり健康にバイトできるように頑張りたいですね!

よっしぃ~

最近、なんと野菜作りにハマッてますww

近所で貸し農園を借りて、野菜を作ったり

捥ぎ立てのトマトは最高っすよ!