アルバイト日誌

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外は寒いけど懐は温めよう!寒いバイトを乗り切るコツとは?

寒波到来


毎日、寒くてたまりません。
今年は東京でも氷点下なんて、とんでもない寒さのようですね。

私が住んでいるのは田舎の寒冷地。
寒さに慣れていると思いきや、毎年「寒い~、寒い~」と冬になると憂鬱になります。

道が凍るのはよくありますが、今年の冬は空気が凍っているのが分かるほど。
一体いつまでこの寒さが続くんでしょうね。
春は一体いつ来るのやら。。。

こんな寒い中、外でのアルバイトをしている人達は大丈夫なんでしょうか?

とはいえ、寒くて大変なアルバイトは外の仕事だけではありません。

私は今まで数多くのアルバイトを経験してきましたが、
室内でも極寒のアルバイトはありましたよ。

今回はそんな私の経験も踏まえて、極寒の中でのアルバイトを乗り切るコツをご紹介していきたいと思います。

寒さが身にしみるアルバイトって?

寒さが身にしみるアルバイトとはどのような仕事でしょうか?

代表的なものをご紹介しますね。
 

【警備員アルバイト】

警備員の仕事のメインは、車や人の誘導や、建物周辺の巡回です。
ほとんどの場合が外での仕事で、しかも同じ場所に立ちっぱなし。
担当の場所が決められているので、勝手に歩き回るわけにもいかないので、体は冷えるばかりです。
また、なぜか多い冬の工事。
夜間の工事も多く、寒い冬の夜にはかなり冷えます。

【ガソリンスタンドアルバイト】

ガソリンスタンドの仕事のメインは給油と洗車です。
一日中外にいるわけではありませんが、お客様が来れば外で給油や洗車作業をするので、
外にいる時間は結構長い。
特に洗車作業は冬でも水を使う作業で、洗車後の拭き上げは素手でするお店もあるので、
寒い冬にはかなりつらい作業です。

【ティッシュ(チラシ)配りアルバイト】

ティッシュ配りの主な仕事は、決められた個数のティッシュやチラシを道行く人に配る事です。
この仕事も外でのバイトの代表格。
時給での作業ですが、配るノルマが決められていることが多いので、配り終わるまでは作業を終えることが出来ません。
また、天候に関係なく仕事をしなければならないのも辛いところ。
雨でも雪でも、人が歩いている限り配ります。

【花屋アルバイト】

花屋のアルバイトの主な仕事は生花の販売と管理です。
室内なのになぜ?
と思う方もいるかもしれませんが、花屋のバイトはかなり寒いのです!
お店の中が暖かいとお花が早く咲いて日持ちがしないので、暖房はつけません。
冬なんて花が入っている保冷ケースより、お店の方が寒いなんてことも珍しくありません。
女性が多く、まさかと思うかもしれませんが、寒い環境での仕事になります。

【新聞配達アルバイト】

冬の寒い朝、誰もが布団から出るのを渋っているころに、外で仕事をしている新聞配達のアルバイト。
ただでさえ寒い冬のまだにが昇る前の朝。
寒さは半端ありません。
バイクでの配達は風が冷たく、自転車で汗をかいてもすぐに冷えてしまう。
雪が降っても雨が降っても休めないので、寒い冬には本当に大変なバイトです。

みんながしている寒さ対策

いくら寒いからと言って、そのまま何も対策をしないと辛いばかり。
実際に仕事をしている人は、どのような寒さ対策をしているのでしょうか?

①暖かい肌着を着る
 私は今、外での仕事はしていませんが、極暖のヒートテックを愛用しています。
 つまり、外ではそれだけでは足りないのです。
 外でアルバイトをしている人の多くは、ヒートテックなど暖か素材の肌着を着ていますが、
 ポイントは肌着の重ね着。
 肌着を1枚ではなく、数枚重ねて着ることで、温かさを逃がさないようにしているのです。

②風を通さない素材
 寒さを感じるのは、冷たい風が吹いた時。
 寒い風を感じるかどうかで、体に感じる寒さは全く違います。
 その風を防止するのにおすすめなのが、薄手のビニール製の服。
 薄手でもこれを1枚着るのと着ないのでは、体感温度が変わります。

③貼るカイロ
 いくら重ね着をしていても、寒い外に長時間いると、体の体温を奪われます。
 そんな時に体を温めてくれる貼るカイロを貼ることで、寒さが和らぎます。
 でもせっかくカイロを貼るなら、より温かくなりたいですよね。
 そんな時に知っておくと便利な効果的なカイロの貼り方。
 やみくもに貼るのではなく、ポイントをつかんで貼ると効果的です。

より温まる効果的なカイロの貼り方

<首>
 

太い血管があるため、首を温めることで、全身が効率よく温まります。また、首を前に曲げた時に、首と背中の間に骨が飛び出しているところがあります。ここには「大椎(だいつい)」という全身を温めるツボがあります。

<背中>

肩から背中にかけて僧帽筋という大きな筋肉がありますが、冷えると血流が悪くなり、筋肉が固くなってしまいます。そんな時は、肩甲骨の間を温めましょう。背骨に沿って2枚並べて貼ってもいいですね。この辺りにはいくつものツボがあるので、一石二鳥です。 

<お腹>

全身が冷える時、おへそより指2本分下にある「気海(きかい)」というツボを温めるのが効果的です。毎日温めることで、常にコンディションが安定して、元気に過ごせる魔法のツボと言われています。

<腰・お尻>

腰は、冷えによる不調を感じやすい場所です。おへその真裏には「命門(めいもん)」というツボ、そこから指2本分外側には「腎兪(じんゆ)」というツボがあります。この辺りをカバーするようにカイロを貼ると、腰全体を温めることができます。

<足>

冷えやすい足の中でも、特に指先は温めたいポイントです。全身を温めるには、太い血管がある足首のくるぶし周辺を温めるとよいようです。内くるぶしの後ろ、アキレス腱との間のくぼみには「太谿(たいけい)」という冷えによいと言われるツボもあります。

参考:http://www.kincho.co.jp/seihin/housewares/kairo/kairo_mechanism/

④マスク
 マスクって風邪の感染防止や、花粉症対策、喉の乾燥防止に使っている人も多いですが、
 防寒で使用している人も多いことをご存知ですか?
 顔は皮膚がそのまま寒い空気にさらされています。
 直接冷気が当たることを考えると、薄いマスクを1枚するだけで、全体的に暖かく感じます。
 ただ、メガネをしているひとは、マスクのかけ方でくもってしまうこともあるので、注意が必要です。

⑤帽子
 顔と同じく、頭も髪の毛があるとは言え、冷気にさらされています。
 帽子を被ることで、頭から熱が奪われるのを防げます。

 私、個人的に帽子が嫌いで(似合わないので)、夏でも冬でも帽子ってかぶらなかったんですよね。
 でも、2~3年前、冬の出先で友人がたまたま2枚持っていたニット帽を1枚貸してくれて、
 被ってみて驚きました。
 帽子ってこんなにあったかかったんだ!!!

 それ以来、似合うとか似合わないとかどうでもよくなり、寒い冬はニット帽が欠かせません。

⑤温かいものを食べる
 意外と気付かないのが、体を内側から温めること。
 服装ばかり気にしていても、肝心の体が冷えていてはどうしようもありません。
 バイト中の食事はもちろん、寒い間の食事には体を温めるものを意識して採りましょう。

 <体を温める食べ物>
  ・生姜・香辛料
  ・かぼちゃ、人参、ごぼうなどの根菜類
  ・黒砂糖・玄米
  ・紅茶・中国茶・ほうじ茶
  ・赤ワイン・日本酒 など

このように、寒さを和らげる対策は沢山あります。
これらの対策をすることで、女性に多い「冷え性」の対策にもなりますよ。

寒さをがまんしてまでなぜ働くの?

寒い中でのバイトをするのは辛いだけ?
いえいえ、それだけじゃなく、メリットもありますよ。

◆時給がいい
 寒い外でのバイトは他より高時給な仕事もたくさんあります。
 寒くても、短時間で稼ぎたい人には魅力的なバイトです。

◆時間を有効に使いたい
 新聞配達のアルバイトは、冬の朝は寒くて辛いこともありますが、朝の時間を有効に使うことができます。
 早朝に開始して、朝のうちに終わるバイトってなかなかありませんよね。
 学生が学校に通いながら働くことも出来るし、ダブルワークをしたいときにもピッタリです。

◆単発で出来る
 ティッシュ配りなどの仕事は、単発で空いた時間に出来る仕事です。
 警備の仕事にも短期のものがあります。
 外でのアルバイトには、空いた1日2日で出来るバイトが多いのも魅力です。

◆寒くてもしたい仕事
 私は花屋さんで数年アルバイトをしていました。
 元々花が大好きだったので、冬の寒さは辛かったけど、寒さが原因で辞めたいと思ったことはありません。
 寒くても自分がやりがいを感じれる仕事なら、心が満たされるので辛くありません。

日本には四季があるので、寒くて辛いといっても冬の間だけ。
一年中寒いわけではないので、冬だけの辛抱なのです。

やっぱり寒いのは嫌という人は、、、

それでもやっぱり寒いのは嫌!という方へ。

私も寒いのは苦手なので、そのお気持ちはわかります。
そんな方は冬でも寒くないバイト先を探しましょう!

中でもおすすめなのがこの2つ。

【飲食店】
屋内でのアルバイトの定番ですね。
飲食店では、お客様が上着を脱いでくつろげる空間にしているので、暖房もバッチリ。
暖かい室内で仕事が出来ますよ。

ファミレスなんかいくと、年中半袖の制服で仕事をしていますよね。
それだけ室内で出来る飲食店の仕事は暖かいという証拠です。

【カラオケ店】
こちらも室内バイトの代表格。
何枚ものドアで外気がシャットアウトされるので、暖かさもひと際です。
冬は暖かく、夏も冷房がきいているので涼しく快適に仕事ができます。

室内でも意外に寒いのがスーパーやコンビニです。
お客様が来るたびに、自動ドアがあいて冬の寒い空気が入りやすい。
また、食品を置いてあるお店は、暖房を利かせすぎると食材が痛むので、それほど設定温度を上げません。
スーパーのレジで、足元に小さなヒーターが置いてあったりするのを見たことはありませんか?
それだけお店は寒いってことなんです。

このように見てくると、お客さんが上着を脱いでくつろげるような場所での仕事は、
バイトとしても暖かく、お客さんが上着を着たまま過ごす場所は、バイトしている方も寒いと言うことがわかります。

寒いけど高時給のアルバイトはどうやって探す?

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まとめ

冬の寒空での辛いバイトを、少しでも楽にするコツや、暖かく働けるバイトなどをご紹介してきました。
すでに現在、寒い中バイトしている人のお役に少しでも立てるでしょうか?

まだ寒い日がしばらく続きそうなので、寒さがネックでアルバイトをためらっている人にも、
勇気を出して踏み出す一歩になればと思います。

冬の寒い中での仕事は大変なこともありますが、そんな中で仕事をしたあとでの楽しみもあります。
コタツに入り熱燗で一杯?
お気に入りの入浴剤で、ゆっくりお風呂に入る?
みんなでお鍋を囲んで温まる?

寒い中、仕事をしたからこそ味わえる感動ですね。

毎日寒くて仕方ありませんが、春はもうすぐそこまで来ています。
こんなに寒いのもあと少し!
そう思って、外でのバイトにもチャレンジしてみましょう!
今は寒いけれど、きっと春には暖かい日差しで幸せな気分を味わえることでしょう!

季節感を誰よりも早く感じられるのは、外でのバイトの魅力でもありますね。

コタツもいいですが、ちょっと先を見つつ、アルバイトを探してみてはいかがでしょうか?

チワワ

今日も貼るカイロを3か所に貼っています。